鮎釣りは条件の変化が激しく、前回うまくいった方法が次回も通用するとは限りません。 記録を積み重ねることで、川ごと・季節ごとのパターンが見えてきます。
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釣法
友釣り・引き釣り・泳がせ・コロガシなど、その日の釣法を記録します。釣法によって釣れる条件が異なります。
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針の種類
イカリ・チラシ・一本針など、使用した針のタイプを残します。鮎の活性・流れの強さによってベストな針が変わります。
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針サイズ
6号・6.5号・7号など、針のサイズを記録します。鮎のサイズや川の状況に合わせたサイズ選びの参考になります。
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3本イカリ / 4本イカリ / チラシ
イカリ仕掛けの本数・チラシとの組み合わせを記録します。釣れた日の仕掛けのパターンを分析できます。
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川の状況
水量(平水・増水・減水)・水色・濁り具合を記録します。川の状況と釣果の関係を把握するために重要な情報です。
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時間帯
何時ごろによく釣れたかを記録します。鮎は時間帯によって大きく釣果が変わります。朝・昼・夕方それぞれの釣果を比較できます。
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場所
河川名・川の区間・ポイントを記録します。同じ川でも場所によって状況が異なるため、細かく残すと次回に役立ちます。
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次回釣行への活かし方
その日気づいたこと・次回試したいことをメモとして残します。「水量が増えたら上流のトロ場で引き釣り」など具体的なメモが有効です。
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